私は子宮頸がんが原因で32歳で子宮全摘出手術・片方だけ卵巣切除しました。
最近、若い女性にも増えているという子宮頸がんについて、
病気についての正しい知識や、検診の流れ、子宮頸がんワクチンのことなど、子宮頸がん経験者が紹介します。
女性なら誰にでも起こり得る病気!
最近、ニュースでも取り上げられることが多くなった子宮頸がん。
皆さんはどんなイメージを持っていますか?
私は去年、体調不良が続いたためで病院に行き、念のために検査した結果、子宮頸がんが発見されました。
もちろん、子宮頸がんに関する知識はゼロ。
医師から病名を伝えられたとき、「がん」という言葉と「子宮」という言葉で
パニック状態で診察室で大泣きしてしまいました><。
その後、色々と調べてみると、子宮頸がんは多くの女性にとって深く関係している病気であるということ、
また子宮頸がんは唯一予防できるがんと呼ばれていることなどを知りました。
そこで、自分の経験や同じ病気で治療してる方からの声の中から、たくさんの女性に知っていて欲しい情報や知識、
また大切なパートナーをサポートする存在となる男性にも役立つ情報を紹介します。
カテゴリ一覧
女性だけでなく、大切なパートナーや家族のためにも男性もぜひ読んでくださいね!
子宮頸がんはウイルスに感染することが主な原因とされています。
男女を問わず誰にでも感染の可能性があります。
その感染の原因「HPVウイルス」について、解説しています。
早期発見のためには、検診は必要不可欠!
病院での問診から各検診まで説明します。不安や疑問を解消してくださいね。
子宮頸がん検診(細胞診)の検査結果の見方を解説しています。
分類わけされた検査結果をワタシ流に噛み砕きました^^。
あくまでも一般的な内容をまとめているので、少しでも不安に思う方は、しっかりと医師に説明をしてもらってくださいね。
細胞診でがんの疑いがあると、さらに詳しく調べるために組織診を行います。
組織診はがんの進行度を表す「ステージ」によって分類されます。
どのような治療をするかは、ステージなどを考え決めていきます。
子宮頸がんの予防として、世界的に最も有効とされているのがワクチンです。
ワクチン接種を考えている方や、女の子を持つ親御さんも是非読んでくださいね。
がんと免疫力は切っても切り離せないほど、密接に関係しています。
日頃の生活を見直したり、少し意識を変えるだけで免疫力アップが期待できます。
そこでご家庭で手軽に出来る免疫力アップ方法をまとめました。
病気に対する疑問なら医師に聞けるけど、それ以外のことって案外出てくるんですよ。
私が子宮頸がんと診断されたとき、誰に聞いていいのか悩んだことを挙げています。
気になるけど誰に聞いて良いのかわからない疑問や不安をまとめてみました。
ワタシの体験談を含め、入院していた時の患者同士の会話や、
同じように子宮頸がんと闘った方のブログなどから、
色々な年代、立場からの視点で気になること、嬉しかったことを書いています。
大切な人が子宮頸がんと言われたとき、どう接すれば良いのかの参考にしてくださいね。