子宮頸がん検査結果

子宮頸がん検査結果は誰かと聞いたほうが良い?

はい!誰かと聞いたほうが良いです!!

 

まず「子宮頸がん検診でひっかかった」と聞くだけで、ちょっとブルーになりませんか?

 

さらに再検査、要検査と、だんだん深刻になっていくことに不安を感じませんか?

 

 

そんな不安だらけの中での検査結果です。

 

私は心臓バクバクの、口から出そうな感じでした。

 

 

結果が予想より良くても、悪くても今後のことを考えていく必要があります。

 

もちろん結果を聞いて、その場でどうするのか決めろとはなりません。

 

しかしその結果を正しく理解し、その段階で疑問があれば医師に確認する必要があります。

 

 

私の場合は母が同席してくれました。

 

母が病院に付き添ってくれており、医師から「ご家族がいるなら一緒に。」と。

 

「子宮全摘手術が必要」という言葉を聞いた結果、私はお構いなしに大泣き。

 

パニックです。

 

そのためその時に医師からどんな話をされたのか、正確に覚えていません^^;。

 

自分のがんのステージも覚えていないレベルです。

 

 

やっぱり冷静ではいられないんですよね。

 

そんな状況で、1人で冷静に病状や今後のことを確認するなんて厳しいです><。

 

そんなときに、横に母が居てくれて、色々と確認してくれて良かったと思いました。

 

 

子宮頸がんの検査結果を聞くとき、出来れば信頼できる家族やパートナーと一緒に行くことをオススメします。

 

予想より結果がよければ、病院帰りに美味しいゴハンでも食べてください^^。

 

 

一緒に行く方は、メモなどを準備されると良いと思います。

 

色々と書き留めておくと、自宅に帰ったあとに自分で調べるなり、

 

さらに出てきた疑問をまとめるときに役立ちますよ^^。

 

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