初めての内診

初めての内診の不安

内診を受けたことがない方は、はっきり言って不安でしょ^^。

 

なんとなくのイメージはつくけど、内診室でどんなことが起きているのか、

 

自分はどうすれば良いのかってわからないですよね。

 

 

内診の内容は前のページの「子宮頸がん検査の流れページ」でも紹介しているので、

 

そちらを参考にしていただくとして^^、それ以外のことを。

 

 

まず、内診台には下着を取った状態で座ります。

 

パンツでもスカートでも、下は全部脱ぎます^^。

 

おしりの部分には紙シートが引いてあり、内診が終わるたびに取り替えます。

 

すその長いシャツやカットソーなどは、おなかのあたりまであげておきます。

 

シワになっちゃうのがイヤな方は、内診があるときは上に着るものを選んだほうがベター。

 

 

あとは言われるがままの状態ですが、カーテンで仕切られているので、

 

何をされるのか不安に感じますよね。

 

しかしお医者さんや看護士さんは、きちんと説明をしてから診察をしてくれます。

 

例えば、「今から消毒液をかけますね。」とか「エコーの機械を入れますね。」とか。

 

何も説明なしに、いきなり何かされることはありません^^。

 

 

さらに「内診って痛い?」という不安。

 

まず答えから言うと「内診は力を抜いておけば痛くない^^。」!

 

必ず言われると思いますが、「楽にしてくださいねぇー。」と声を掛けられます。

 

変に緊張して力が入ると結果的に自分が痛いだけです^^;。

 

ここも言われるがまま、楽にしておきましょう。

 

 

簡単に書き出しましたが、内診に不安がある方は看護士さんにそのことを話しておくのも手。

 

楽しいものではありませんが、検査には欠かせないものですからねっ!

 

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