セカンドオピニオン

セカンドオピニオンの一つの意味・目的

花

少し前までは「先生に悪いから」と、診断や治療に不安があっても

 

他の病院で再度見てもらうということは遠慮する傾向にありました。

 

しかし現在は、セカンドオピニオンという言葉も広く知られ、病院からも説明などをしてくれることもあります。

 

 

実は私も自分が病気になるまで、セカンドオピニオンという言葉や、

 

なんとなくの意味、目的は知ってたけど、じっくり考えたことはありませんでした。

 

そこで色々と調べると、私の知らなかったセカンドオピニオンの意味・目的がありました。

 

 

それは、改めて違う医師の診断を受けることで、違う診断を受けて新たな治療方針を決めることもあれば、

 

最初の医師と同じ診断を受ければ、その診断により安心・信頼を持つことというものでした。

 

「なるほどー。」と思わず声を出してしまいました^^;。

 

 

医学の素人である私たちでも、今はインターネットなどで色々な情報を手軽に手に入れることが出来ますよね。

 

しかしその反面、情報の信憑性という部分では疑問が残りります。

 

とは言っても、「お医者さんが言うんだから、正解なんだろう」とも言いきれない・・・。

 

頭のなかグルグルグルグル・・・・そんなことになっちゃいます><。

 

 

しかしセカンドオピニオンでは、治療のプロである複数の医師の意見を聞くことが出来る。

 

複数の意見を聞けば、選択肢が増えることもあれば、より確信に変わることもある。

 

 

いざ自分が病気と言われると、なかなか冷静に考えることが難しくなります。

 

頭ではわかっていても、なかなかココロで納得できないってことも多々あります。

 

出来れば元気なうちに、少し自分なりの考えをまとめておくことも必要かもしれません。

 

また家族やパートナーの方は、考え方の一つとして持っておくと良いと思いますよ^^。

 

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