子宮頸がんの原因

子宮頸がんの主な原因「HPVウイルス」とは

子宮頸がんはウイルスに感染することが主な原因とされています。

 

男女を問わず誰にでも感染の可能性があるので、自分だけは大丈夫なんて言えないのがHPVウイルスなんです!

 

その原因ウイルス「HPVウイルス」について、解説しています。

子宮頸がんの主な原因「HPVウイルス」とは記事一覧

子宮頸がんの主な原因HPVウイルスは100種類以上もある

子宮頸がんの主な原因は、HPVウイルス(ヒトパピローマウイルス)によるものということは、いまや世界中で認識されている事実です。さらにHPVウイルスの型は100種類以上もあり、ほとんどの型は無害でカラダに何の症状も出ず、自然に消滅します。そのため、感染したのかどうか自覚症状もない人というのも多数いて、...

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ハイリスク型HPVの感染でも、ほとんどが自然に排除される

HPVウイルスの中でも、子宮頸がんの原因となる可能性があるのが、ハイリスク型HPVと言われるタイプです。今、一般的に16型と18型がハイリスク型と言われており、子宮頸がんの約9割を占めるとも言われています。100種類以上もあるタイプでたった2つが原因の9割というのも、なんだか・・・やるせないのですが...

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HPVウイルスの感染経路

他のページでも書きましたが、HPVウイルスは皮膚や粘膜の接触によって感染します。多くの場合、セックスによる感染と考えられています。セックスによる感染ならコンドームで完全に予防できる!・・・出来ません><。最近の研究で、完全には予防できないとわかってきました。というのも、HPVウイルスは感染力が非常に...

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男性のHPVウイルス感染

HPVウイルスは男性にも感染します。とすると、男性はHPVウイルスを原因としたがんの可能性はないのか?そんな素朴な疑問がうまれますよね。実は男性はHPVウイルスに感染しても、それががん化することは滅多にありません。医療従事者ではないので、詳しくはわかりませんが、子宮の入り口部分(頸部)が外部からの刺...

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基礎知識 HPVウイルスとは 検査の流れ 細胞診結果の見方 治療法 子宮頸がんワクチン