細胞診クラスVa

クラスVa・・・軽度〜中度異形成の可能性あり

またまた「異形成」という言葉が登場しました。

 

これはがんになりかけの異常細胞ということです。

 

 

クラスUでも異常細胞という表現をしていますが、

 

これはおそらくがんではない原因で炎症がおきたために異常な状態となっている細胞。

 

しかしこちらはがんに関係した異常な細胞です。

 

 

いきなり「がん」という言葉が出てきて、ブルーになっちゃいますよね・・・><。

 

が!よく読んでくださいね^^;。

 

あくまでも、「がんに関係した異常な細胞」であって、「がん細胞」ではありません!

 

 

何度も書いていますが、子宮頸がんの一般的な原因であるHPVウイルスに感染し、

 

がん化するまで5年とも10年とも言われています。

 

がんって簡単に、すぐに出来るものじゃないんですよ^^。

 

 

異形成というのは、がんになる可能性のある段階の状態。

 

その中でもクラスVaの軽度〜中度というのは

 

「ほぼ自然に排除されるだろうけど、もしかしたら変化する可能性あり」というレベル。

 

8割から9割の人は、自然にクラスT〜Uに戻るそうですよ。

 

 

クラスVaと診断されたら、医師の判断で数ヵ月後に再検査をしたり、

 

精密検査(細胞診)を受けることになります。

 

 

8割から9割の人は自然に排除されますが、それは免疫力を低下させないことが重要!!

 

睡眠や食事などを見直してみてくださいね。

 

 

【クラスVa・・・軽度~中度異形成の可能性あり】

 

 

またまた「異形成」という言葉が登場しました。

 

これはがんになりかけの異常細胞ということです。

 

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