細胞診クラスW

クラスW・・・上皮内がんの可能性あり

「がん」の可能性ありとなるクラスW

 

私はこの診断でした><。

 

 

上皮内がんとは、子宮頸部の薄い粘膜にとどまるがんのことです。

 

 

私は、恥ずかしながら自分が病気になるまで知らなかったのですが^^;、

 

がん化してしまった細胞は細胞分裂を繰り返して増殖しても、

 

最初のうちは深くに潜り込むことは出来ないそうです。

 

イメージとしては、横にスライムのように伸びていく感じ^^。

 

 

例えば布の上でスライムを広げても、横にダラーっと広がりますが、

 

すぐに布から染み出ることはありませんよね。

 

クラスWというのは、子宮頸部のがん細胞が横に広がっているとイメージすると

 

わかりやすいと思います。

 

 

こわいですよね・・・・横に広がるんですから><。

 

しかし逆に、まだ横にしか広がっていない状態とも考えられます。

 

そのため上皮内がんであれば、転移の可能性は少なく、治療で100%完治するとも

 

言われています。

 

 

クラスWと診断されたら、早急に再検査、精密検査を受けることをオススメします。

 

「明日にでも!」というくらい、早急に!!

 

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