子宮頸がん検査

子宮頸がん検査の流れ

初めて婦人科系の検診を受ける方にとって、子宮頸がん検診でどんなことをするか

 

全く想像がつきませんよね^^。

 

でも早期発見のためには、検診は必要不可欠!

 

ここで検診の不安や疑問を解消してくださいね。

子宮頸がん検査の流れ記事一覧

子宮頸がん検査の流れ@問診を受ける

どの病院・診療科でも同じだと思いますが、問診表に色々と記入しますよね。もちろん子宮頸がん検査でも、問診表があります。項目は一般的な既往症や家族の病歴など他に、初潮の年齢、生理の周期、最近の生理日や生理痛の有無、妊娠、出産経験の有無、自覚症状などがあります。問診は日頃の体調で気になることを伝える大切な...

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子宮頸がん検査の流れA細胞診・内診

問診に続き、細胞診・内診を受けます。これは膣や子宮頸部、卵巣などの状態を確認するために重要な検査で、内診台に上がって検査を受けます。検査用の器具で膣を広げ、子宮頸部の状態を見て確認します。この器具を挿入され広げるとき、独特の違和感がありました><。痛みというより、ミシミシと広がる感じでしょうか。次に...

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子宮頸がん検査の流れBHPV検査

何度も登場しているHPV、子宮頸がんの主な原因として挙げられているものですよね。細胞診では、HPVに感染した時に現れる異常な細胞があるかどうかを調べます。しかしHPVウイルスというのは、100種類以上もあるウイルスです。その中で子宮頸がんの原因となりうる可能性の高いハイリスク型は主に2種類。細胞診で...

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子宮頸がん検査の流れC組織診(コルポ診)

細胞診の結果は、クラスT〜クラスXに分類されます。クラスの細かい内容などは別のページにまとめますが、クラスV以上の場合は組織診を行います。いわゆる、再検査で行われる検査ですね。組織診では、コルポスコープという器具を使い膣内を拡大した映像をモニターに映しながら、最も悪いと思われる組織をハサミのような器...

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子宮頸がん検査の流れD超音波検査

病院で子宮頸がん検査を受ける場合には、超音波検査が行われることもあります。いわゆる「エコー検査」というもので、膣内に細い器具を入れて画像に映し出すものです。子宮の大きさや、卵巣の状態などを確認する検査です。少し話しはズレますが^^;、例えば風邪で病院に行ったとしても、お医者さんはリンパの腫れを指で確...

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基礎知識 HPVウイルスとは 検査の流れ 細胞診結果の見方 治療法 子宮頸がんワクチン