子宮頸がん検査

@問診を受ける

どの病院・診療科でも同じだと思いますが、問診表に色々と記入しますよね。

 

もちろん子宮頸がん検査でも、問診表があります。

 

 

項目は一般的な既往症や家族の病歴など他に、

 

初潮の年齢、生理の周期、最近の生理日や生理痛の有無、

 

妊娠、出産経験の有無、自覚症状などがあります。

 

 

問診は日頃の体調で気になることを伝える大切なもの。

 

「頭が痛いけど、婦人科系ではないだろうなぁ。」と自分で判断せず、その状態をそのまま伝えることが大切です。

 

 

また、生理のときの体調もチェックしておきましょう。

 

なんとなく普段よりも生理痛がひどかったとか、ちょっと周期が乱れているなぁとか、

 

本人でしかわからないことがたくさんあります。それも忘れずに医師に伝えましょうね。

 

 

普段忙しく過ごしていると、少しの体調不良は「あぁ、残業が続いたもんなぁ。」

 

「ちょっと睡眠不足だから仕方ない。」と、日常生活のなかに原因があるように感じます。

 

でも、本当にそこが原因とは限りません。

 

 

実は私、そのパターンで病院へ行くタイミングを遅らせてしまったのです><。

 

問診のときに医師に色々と質問され、

 

「そういえば、数年前から・・・」と思い出している始末><。

 

 

そのとき、医師に言われました。

 

「何でも忙しかったからという理由で病気にはならない。」

 

そりゃそうですね^^;。

 

 

ですから、皆さんも問診のときには、自分で理由を判断せずに、小さな体調の変化、体調不良でも医師にきちんと伝えましょうね。

 

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