子宮頸がん検査

A細胞診・内診

問診に続き、細胞診・内診を受けます。

 

これは膣や子宮頸部、卵巣などの状態を確認するために重要な検査で、

 

内診台に上がって検査を受けます。

 

 

検査用の器具で膣を広げ、子宮頸部の状態を見て確認します。

 

この器具を挿入され広げるとき、独特の違和感がありました><。

 

痛みというより、ミシミシと広がる感じでしょうか。

 

 

次に子宮頸部の粘膜を採取し、細胞を調べます。これが細胞診です。

 

この検査では、HPV感染によって現れる異常な細胞(異形成)の有無を調べます。

 

ヘラや綿棒のような器具らしいのですが、私は実際に見たことはありません。

 

このときも痛みなどはなく、「何かで擦られているな。」って感触です。

 

 

そして最後に膣を広げた器具を抜き、内診を受けます。

 

膣に指を入れ、おなかの上から子宮や卵巣を押し、大きさや形、固さを調べます。

 

これで、内診・細胞診は終了です。だいたい5分もかからないほど、あっという間です。

 

 

会社や自治体で行われている一般的な子宮頸がん検診は、この検査です。

 

初めて受ける方は緊張することもあるようですが、あまりにもあっさり終わるので「きょとん」としてしまうかも^^;。

 

まれに少し出血をしたり痛みがある方もいるようですが、そのときは医師や看護士に相談してくださいね。

 

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