子宮頸がん検査

C組織診(コルポ診)

細胞診の結果は、クラスT〜クラスXに分類されます。

 

クラスの細かい内容などは別のページにまとめますが、クラスV以上の場合は組織診を行います。

 

いわゆる、再検査で行われる検査ですね。

 

 

組織診では、コルポスコープという器具を使い膣内を拡大した映像をモニターに映しながら、

 

最も悪いと思われる組織をハサミのような器具でいくつか摘み、顕微鏡で病理医が詳しく検査します。

 

 

細胞診は、人によっては痛いそうです><。

 

「痛いそうです。」と他人事のように書いていますが、もちろん私も受けています。

 

なのに他人事のようなのは、一つは先生の腕が良かったこと。

 

もう一つは、極度の緊張であまり覚えていないこと^^;。

 

細胞診は組織を摘み取るので、いかに上手に取るかは先生の腕次第でもあるそうです。

 

 

また子宮頸がん細胞診の後は出血をします。

 

病院でタンポンを入れ、当日は湯船につかることは出来ません。

 

出血は数日で収まりますが、あまりにも出血の量が多い場合や、痛みが治まらない時には、すぐに病院へ連絡しましょう。

 

医師からも伝えられると思いますが、無理して我慢する必要はありません。

 

私の場合には痛みも少なく、出血も数日でおさまりました。

 

 

検査後の体調は個人差も大きいので、あまり無理をせず、安静にしておくことをオススメします。

 

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