子宮頸がん検査

D超音波検査

病院で子宮頸がん検査を受ける場合には、超音波検査が行われることもあります。

 

いわゆる「エコー検査」というもので、膣内に細い器具を入れて画像に映し出すものです。

 

子宮の大きさや、卵巣の状態などを確認する検査です。

 

 

少し話しはズレますが^^;、

 

例えば風邪で病院に行ったとしても、お医者さんはリンパの腫れを指で確認したり、

 

腹痛があればベッドに横になり、おなかの色々な個所を押さえながら「痛いですか?」と聞いたりしますよね。

 

ときには「ちょっと腫れてるね」なんて言われることもあります。

 

触診はどの科でも普通に行われている診察です。

 

なかでも婦人科の医師の指は「第二の目」と言われるくらい、触診で色々なことがわかるそうです。

 

 

「じゃあ、超音波検査いらないじゃん」と言いたくなりますが^^;、

 

子宮や卵巣を実際の目で見ることが出来るのは超音波検査ですから、やっぱり必要なんですね。

 

 

膣内に器具を入れる経膣エコーと、おなかの上から器具を当てる腹部エコーがありますが、

 

経膣エコーのほうが、より鮮明に子宮や卵巣の状態がわかるそうです。

 

 

超音波検査は会社や自治体の集団検診では、設備の問題などで行われないこともあります。

 

私も会社の健康診断で受けたときは無かったような・・・。

 

健康診断センターみたいな場所だったんですけどね^^;。

 

 

気になる方は、検査の前に確認しておくと良いですよ。

 

次のページ:細胞診の分類



 
基礎知識 HPVウイルスとは 検査の流れ 細胞診結果の見方 治療法 子宮頸がんワクチン