子宮頸がんになったら

大切な友達が子宮頸がんになった時

草原

もし大切な友達が子宮頸がんと診断されたら

 

【何気ない言葉でも注意を!】

 

 

友達として何が出来るだろうと悩んだとき、やはり元気付けてあげようと思いますよね。

 

メールや電話で話したり、お見舞いに出かけたりすることもあるでしょうが、

 

そんなとき注意して欲しいのは、「いつも以上に言葉を慎重に選んで!」ということです。

 

 

私の場合ですが、子宮頸がんと診断されたとき、女性として「子宮」の病気だということで、

 

将来、妊娠・出産は出来るのかということと、「がん」という言葉を聞き、

 

「死ぬのかな」という漠然とした恐怖の二つで大きくショックを受け、かなりナーバスになっていました

 

普段は気にならない言葉でも傷つくことが多くありました。

 

 

また、頭ではわかっていても、心では納得できないということもあります。

 

例えば「命は助かるんだから。」という言葉。

 

自分自身が「がん」と診断され始めて感じたのは、再発の不安です。

 

手術などでがんを取り除いたとは言え、不安な気持ちは変わりません。

 

友達に「命は助かるから良かった。」と言われても、ナーバスな状態では「そんな根拠、どこにあるのよ!」と言いたくなる時も。

 

 

もし大切な友達が子宮頸がんと診断されたら、何か言葉をかけてあげようというより、

 

話しを聞いてあげようという方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

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