子宮頸がんになったら

大切な彼女が子宮頸がんになった時

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大切な彼女が子宮頸がんと診断されたら

 

【治療を最優先に!】

 

大切な彼女から子宮頸がんと言われたら、何を考えますか?

 

結婚を考えていた相手、付き合い始めたばかり、まだ将来を意識していない年代、

 

2人の関係によって色々な距離感があり、それによっても考えることが変わりますよね。

 

子宮の病気ですから結婚を考えていたなら、将来の妊娠、出産のことも気になるでしょう。

 

 

しかし現実に目の前にあることは、彼女が子宮頸がんになったということです。

 

彼女が病気のことを告白するまで、いろいろな葛藤があったことは想像できます。

 

「別れたほうが良いのか。」「振られちゃうんじゃないか。」と日々悩んだと思います。

 

そうした結果、病気を告白したのです。

 

 

大切な彼女のカラダです。

 

今後の2人のことや、将来のことなど、男性として色々と考えることがあると思いますが、まずは彼女の治療を最優先にしましょう。

 

 

またHPVウイルスに関する正しい知識を持っていない男性は、主な感染経路がセックスによるという点から

 

「自分はウイルスを感染させていない」「浮気した」なんて考えを持つ人もいるようです。

 

このサイトを読んでいる男性なら、そんな間違えた考えは犯しませんよね。

 

何度も言いますが、HPVウイルスはどこにでもあるウイルスで、

 

感染する確率は虫歯になる確率と同じくらいとも言われているものです。

 

 

さらに子宮頸がんの中には、HPVウイルスだけが原因でない場合もあります。

 

男性の方も正しい知識を持って、彼女の最大のサポートになってあげてくださいね。

 

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