子宮頸がんになった時

大切なお母さんが子宮頸がんになった時

コーヒー

もし大切なお母さんが子宮頸がんと診断されたら、

 

 

【「どうして検診を受けなかったの?すぐに病院に行かなかったの?」と言わない!】

 

日々の家事に追われ、家族を第一に考えているお母さんは、何かと自分のことを後回しにします。

 

少し体調が悪くても無理をしてしまったり、病院に行くことをためらったりします。

 

 

また会社勤めをしている方なら定期的に会社での健康診断があるので、

 

本人が忘れていても子宮頸がんを含む様々な検診を受けやすい環境にあります。

 

しかし専業主婦の場合、自主的に検診に行かなければ、何年も健康診断を受けていないということは珍しくありません。

 

そのため、病気になっても自覚症状が出て初めて病院で検査を受けるため、

 

検診なら可能であった早期発見が遅れてしまいます。

 

 

早く病院に行っていれば、検診を受けていればと悔やむよりも、

 

家族が全面的にサポートし、治療に専念できる環境作りを心がけましょう。

 

 

【「もう出産しないから、子宮はいらないでしょ。」は厳禁!】

 

病状によっては、子宮摘出となることがあります。

 

お母さんの年齢によっては、これから出産の予定はないかもしれません。

 

しかし女性にとって、子宮を摘出するというのはとても辛いものです。

 

そして、どの年代でも辛いものです。

 

お母さん自身がこの言葉を口にしたとしても、決して周りが言わないように心がけてください。

 

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