子宮頸がんになったら

大切な奥さんが子宮頸がんになった時

水

大切な奥さんが子宮頸がんと診断されたら、

 

【病院に付き添うなど、一緒に治療するという気持ちを持って!】

 

 

男性にとって、婦人科医院は居心地の良いものではありませんよね。

 

当然ながら周りは女性ばかりで、どうして良いものかわからないと思います。

 

「婦人科の病気の話なんて、説明されても男にはわからない」と考える方も多いでしょう。

 

しかし不安な気持ちを抱えているのは治療する奥さん本人です。

 

 

子宮頸がんの治療は、風邪をひいた時のように熱が下がってきたとか、

 

ケガをした時の傷が治ってきたといったように、回復が目に見えて実感出来るものではありません。

 

本当に回復しているのか、再発の可能性はないのかと不安に感じることも多いのです。

 

 

大切な奥さんが子宮頸がんになったとき、自分に何が出来るのかと考えてみると

 

全く想像も出来ないという男性がほとんどだと思いますが、

 

横に付き添ってくれたり、経過説明を一緒に聞いてくれるだけでも心強く感じます。

 

色々なサポートがあると思いますが、何よりも「一緒に治療する」という気持ちで、

 

傍に付き添ってあげるということを心かげましょう。




 
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