子宮頸がんの症状

子宮頸がんの症状

子宮頸がんは、初期段階では全くと言っていいほど自覚症状がありません。

 

私も全く自覚症状がありませんでした><。

 

そのため、子宮頸がん検診によって早期発見できたという方も少なくないんです。

 

子宮頸がんの症状

がんが進行してくると、徐々に症状が現れてきます。

 

一般的には、セックス後の出血、おりものが増えたり、黒っぽい色をしている、不正出血などの症状があります。

 

私の場合は、不正出血で初めて自覚症状を認識しました。

 

このことからもわかるように、早期発見、早期治療を行うには、子宮頸がん検診が最も有効と言えますね。

 

 

さらに、自覚症状が現れた場合には、すぐに婦人科を受診しましょう。

 

これまで婦人科にかかった経験のない方は、なんとなく敷居が高いような・・・行きにくいような・・・

 

そんなイメージを持っているでしょうが、大切な自分のカラダのこと。

 

子宮頸がんの可能性もありますが、もちろん他の病気の可能性もあります。

 

不安を感じたまま過ごすよりも、専門家に検査してもらったほうが自分も安心できますよ。

 

どんな病気でも早めに発見し、治療することが大切です。

 

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