漢方で免疫力アップ

漢方のチカラで免疫力アップをサポート

漢方と言うと、どんなイメージを持っていますか?

 

「中国の古い医学」「即効性が無い」「効いているのかわからない」といったイメージ、

 

ありますよね^^。

 

これは今一般的に行われている医学(西洋医学)と漢方(東洋医学)との違とも言えます。

 

 

そもそも漢方とは、免疫力を高めることで本来ある自然治癒力を高め、

 

それにより病気を治していこうという考え方があります。

 

一方西洋医学は、症状に直接働きかけることで病気を治していこうとするものです。

 

どちらが良い悪いといったことではなく、根本的な考え方が異なるものです。

 

 

免疫力を高めることを前提にしている漢方は、「なんとなく調子が悪いな」と感じる状態、

 

漢方の考え方で言う病気の手前「未病(みびょう)」のとき、

 

免疫力を高め、早い段階で病気を防ごうとします。

 

 

日々の生活の中で、「どこが悪いわけじゃないけど、疲れが抜けないな。

 

カラダがだるいな。」と感じるときがありますよね。

 

そんなときは、漢方の力で免疫力をサポートしてみてはいかがでしょうか。

 

 

基本的に漢方薬はオーダーメイドです。一言で「疲れが取れない」と言っても、

 

考えられる原因や症状は千差万別。

 

きちんと専門知識のある方に相談し、自分に合った漢方薬を選ぶようにしましょう。

 

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